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ANTTEQ本格始動、QLEDテレビを発売開始:小型テレビも高画質時代へ

2025年11月 – HKCのグローバル家電ブランドANTTEQは、量子ドットテレビエントリーモデル「32HG3-Q」/「40FG3-Q」の販売を開始しました。日本のお客様にコストパフォーマンスに優れた量子ドット技術と、充実したスマートテレビライフを提供してまいります。

日本のテレビ市場では構造的な変化が進んでいます。日本電子情報技術産業協会(JEITA)のデータによると、市場全体は課題に直面しているものの、40~49型モデルの2025年出荷台数は成長を維持しており、このサイズ帯への安定した需要が続いています。

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01 正確な市場位置づけ

ANTTEQの新製品2機種は、こうした市場環境の中で小型テレビを必要とするユーザー層を的確にターゲットしています。最新の業界レポートでは、30~39型テレビ市場が2025年4~6月期も安定して推移しており、物価上昇の影響を受けた消費者の間で、コストパフォーマンスの高い製品への需要が高まっていることが示されています。

ANTTEQ日本市場担当者は次のように述べています。

「限られた予算の中でも、可能な限り良い視聴体験を得たいと考える消費者が多くいます。画質とスマート機能の両面で妥協したくないというニーズに応えることを重視しています。」


02 製品の特徴

QLED量子ドット技術を採用し、HDR10およびHLGに対応。より鮮やかな色彩と高いコントラストを実現しています。

32HG3-Q:HD解像度スクリーン

40FG3-Q:FHDフルHD解像度+178°の広視野角、異なる視聴位置からも均一な色彩を実現 

音響面では、両モデルとも2つのスピーカーを搭載し、DolbyAudioに対応。

内蔵のGoogle TVスマートシステムにより、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、U-NEXTなど主要ストリーミングプラットフォームに対応。Google AssistantやChromecastのミラーリング機能も搭載し、多様なコンテンツニーズに応えます。

 

03 日本市場向けローカライズ

ANTTEQは、日本市場の特殊なニーズを考慮し、ダブルチューナー(地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル)を搭載。録画機能も充実しており、日本の家庭のエンターテインメント生活に自然に溶け込む設計となっています。


04 省エネルギーとサステナビリティ

テレビの消費電力は、32HG3-Qが60W、40FG3-Qが74W、いずれも待機時は0.5W未満。長期的な使用コストの削減に加え、ANTTEQのサステナブルな取り組みも反映されています。


今回の新製品発売により、ANTTEQは日本市場において、妥協のない画質とスマート体験を提供し、さまざまなユーザーのニーズに応えるラインナップをさらに充実させてまいります。